SL 自動マクロ撮影装置 M-22
 
0.3倍ー5倍(像面倍率)の撮影が簡単になりました。
 
 反射光・透過光の両方を備え持つM-22は、
    大切な資料のデジタル撮影も、フィルム撮影も
             マクロ領域でいとも簡単にできます。


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倍率変更が簡単。
    0.3倍〜5倍の倍率領域で、お望みの撮影倍率を設定すると、
   マイコン制御で所定位置に、レンズ(f=60mm)とカメラが自動移動し、
   難かしい倍率調整が簡単に設定できます。
    (f=35mmレンズ交換により5倍〜10倍の撮影も可能です。)

カラー撮影に適した蛍光ランプを採用。
   カラー撮影に適したシステム照明で、均一照明がセットされています。
   色再現の確かなムラのない写真が簡単に得られます。
   また、照明の熱による資料への影響を極力抑える事ができるので、
   貴重な資料も安心です。
   このランプはチラツキのない定常光のため、デジタルカメラにも最適で
   安定した撮影をお約束します。

反射光照明で。
  被写体の種類
    摘出標本・その他小さい立体物
  被写体サイズ
    銀塩カメラ使用時 120×80mm〜7.2×4.8mm
    デジタルカメラ(フジ・ファインピックスS-1プロ、ニコンD1シリーズ)使用時
     80×53mm〜4.8×3.2mm

透過光照明で。
  被写体の種類
   プレパラート・カラースライド・内視鏡フィルム・電子顕微鏡フィルム
  被写体サイズ
   銀塩カメラ使用時 120×80mm〜7.2×4.8mm
   デジタルカメラ(フジ・ファインピックスS-1プロ、ニコンD1シリーズ)使用時
    80×53mm〜4.8×3.2mm

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